断熱改修リフォームとは|断熱改修は引っ越さずにリフォームできる、省エネ効果の高いリフォームです(カビ、ダニ防止)

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断熱改修リフォームとは

当社で実施した、断熱改修リフォームは、平成20年度の「東京都選定省エネリフォーム優良事例」に選ばれました。
【東京都練馬区 N様邸 戸建住宅・木造、東京都杉並区 O様邸 戸建住宅・木造】
東京都都市整備局ホームページ
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/topics/h20/topi083.htm


住まいのこんなお悩みありませんか?? 〜冬暖かく、夏涼しい家に〜


 

●高気・高断にしておけば良かったなぁ…。
●リフォームしたいけど引越は面倒。
●家のデザインは気に入ってるので変えたくないなー。
●建替なんて無理だよー。
●リフォームなんて、壁を壊したり、近所に迷惑だし…。

冬の悩み


●窓に近づくと、部屋の温度が下がっているのが分かる。
●窓際に寝ると肩口が冷えて寒い。
●暖房にすると、窓についた水滴が滴り落ちる。
●落ちた水滴で窓枠がぶよぶよになっている。
●カーテンや壁にカビが生えている。
●部屋の中にいると、顔が暑くて足元が寒い。
●暖房機による酸欠状態になり、頭が痛くなる。
●廊下が冷えすぎていて素足で歩けない。
●湯船につかっていると、お湯の温度が下がっているのが分かる。
●冬、灯油をドラム缶2〜3本分使ってしまう。


夏の悩み


●冷房をつけていてもなかなか部屋の中が冷えない。
●真夏は冷房がきかない。
●夏、屋根の焼けこみで2階で寝れない。


この中に当てはまるものがいくつありますか?毎冬・毎夏のことと思ってあきらめていませんか?
こんなお悩みを全て解消できる方法なんてないとあきらめていませんか?

でも、あるんです!!
  住んだまま、壁を壊さず、家の中も傷つけません!


この方法は、健康なひとはもちろん、リハビリの必要な方にとってはまさに天国のようなお話です。

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断熱改修リフォームのメリット

省エネ効果が抜群

●省エネ効果が抜群

一度冷暖房すると、その温度を長時間にわたって保ち続けるので、これまでの住宅と比べると、熱損失量がおよそ3分の1。ですから灯油やガスなどの燃料費、クーラーの電気代を節約できるとともに各室を一定の温度に保てるので、従来サイズの冷暖房器具を取り付ける必要もありません。従来の6分の1という低いエネルギーコストで済みます。

引っ越さずにリフォーム可能

●引っ越さずにリフォーム可能

カザマ技研開発独自の技術で、壁を壊さずに断熱改修工事が可能なため、引っ越す必要がありません。面倒な引越しの手間も省け、費用削減にもなります。

カビやダニの発生を防ぎ、家族の健康を守ります

●カビやダニの発生を防ぎ、家族の健康を守ります

このシステムでは、窓には複層ガラスの断熱木製または、樹脂サッシを使用。窓の結露がシャットアウトされ、押し入れが湿気たり、タンスの裏側にカビが発生することもありません。さらに室内の湿度をコントロールすることで、人間には快適で、ダニには住みにくい住空間を実現。外気によってもたらされるアレルギーも防ぎます。

常温を保ち、高齢者にも優しい住まい

●常温を保ち、高齢者にも優しい住まい

従来の住宅では、冬のバスやトイレの温度は低く、高齢者の方にとって温度のギャップは特につらいものでした。しかしこのシステムなら、バスやトイレも他の部屋と変わらない暖かさがキープできます。

施工時からの配慮が高い耐久性を生みます

●施工時からの配慮が高い耐久性を生みます

室内から屋外へ空気が流れることによって生じる内部の結露は、建物の木材の腐食の原因になります。このシステムでは、壁の中へ室内の空気が流れ出ることを防ぐことで内部結露を避け、住宅の耐久性を高めます。

防音にも効果的

●防音にも効果的

このシステムでは建物の内部と外部の音のもれも防ぐことができます。
車の音や話し声をもらさない様にできます。

熱交換型換気装置本体 断熱改修後の屋根裏
●熱交換型換気装置本体
各部屋間の温度差を解消し、常にクリーンな空気を供給します。
●断熱改修後の屋根裏
通気層を確保して吹きつけますので、屋根の焼きこみには特に効果が大きい。
壁内の断熱材注入 断熱改修後の床下
●壁内の断熱材注入
壁を壊さずに断熱材を注入します。特別開発の硬質現場発泡ウレタン断熱材がすき間無く充填され、最高の断熱効果と壁強度を向上させます。
●断熱改修後の床下
(基礎断熱仕様)
床下のカビ臭さ、ジメジメを一気に解消!
壁内の断熱材注入  
●床下面の断熱改修リフォーム
(一部屋単位でも施工可能)
 

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気温・湿度測定結果 (D様邸 断熱改修工事)


断熱改修工事前

測定日時:2006年1月19日〜23日(晴れ時々雪)
断熱改修前は、部屋の中と外の湿度・気温差があまりなく冬の間とても寒い室内状況でした。

断熱改修前は、部屋の中と外の湿度・気温差があまりなく冬の間とても寒い室内状況でした。


断熱改修工事後

測定日時:2006年2月7日〜10日(晴れ時々曇り)
断熱改修後は、部屋の中と外の湿度・気温差が大きく現れ、室内は暖かく過ごしやすくなりました。

断熱改修後は、部屋の中と外の湿度・気温差が大きく現れ、室内は暖かく過ごしやすくなりました。



気密測定試験

減圧式測定法にて気密測定を行っています。

全体断熱改修
測定日 邸名 住所 隙間相当面積(c㎡/㎡) 備考 建築年数
2007/11 U邸 金沢 1.4 施工前は隙間が多くて
測定不能
23年
2008/3 O邸 茨城 2.1 施工前は隙間が多くて
測定不能
21年
2010/2 K邸 群馬 0.9 施工前は隙間が多くて
測定不能
3年
2011/1 T邸 熊本 0.8 施工前は隙間が多くて
測定不能
23年
2011/7 S邸 群馬 1.3 施工前は隙間が多くて
測定不能
20年

気密測定中
気密測定中
●減圧式測定法
●(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)

気密測定士従事事業所 (登録番号674)
気密測定士 (登録番号9900-202他)


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カザマ技研開発だけの断熱改修リフォーム 6つのポイント
断熱改修リフォーム ポイント1 住んだまま施工

床・屋根・壁を壊さないため、仮設住宅などに引っ越す必要がありません。
引越しの費用削減や生活のペースが守られます。

断熱改修リフォーム ポイント2 環境を考えた、エコ断熱リフォーム

床・屋根・壁を壊さず、既設の断熱材も撤去しないため産業廃棄物を出しません。
当社のリフォームは環境に最も配慮した工法で行っています。

断熱改修リフォーム ポイント3 断熱工事で、省エネ効果抜群

従来の部分的な断熱改修ではなく断熱・気密が屋根・壁・床の連続性を確保しているためより省エネ効果が高くなります。

断熱改修リフォーム ポイント4 断熱改修は、結露対策にも効果的

高気密・高断熱・計画換気システムの家は、湿気った外気を遮断し、結露を防いでカビやダニの発生を防ぎます。

断熱改修リフォーム ポイント5 断熱リフォームは、白アリ防止

消毒での駆除と違い、白アリが入るすきを作りません。

断熱改修リフォーム ポイント6 住み慣れた家の内装、外観をこわさず断熱リフォーム
このリフォームは家の内装、外装、レイアウトを全く変えずに、より住みやすい家に変身できます。
思い入れのある、住み慣れたお家を壊さずに冬暖かく、夏涼しい、家族みんなに住みやすい家にリフォーム出来ます。

 

 

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