住まいの選び方1ポイントアドバイス|新築一戸建ての建築,建て替えは高気密・高断熱・省エネ住宅で快適な住まい作りを!

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どんな家にも・どなたでも 高気密高断熱住宅が建てれられる! 高気密・高断熱工法エネフリーシステムとは

次世代省エネ基準認定 高気密・高断熱工法 エネフリーシステムとは

建築工法は自由!間取りデザインも自由!お施主様、設計事務所様、工務店様の発想のまま、高気密高断熱住宅が実現できます。施工経験が無くても弊社責任施工で確実に性能が出せます。
【新築工法】次世代型省エネ住宅工法 地球温暖化防止を住宅環境から考えています。 住宅性能表示 温熱環境4級 KGKエネフリーシステム

KGKエネフリーシステムは、お施主様、設計事務所様、工務店様の発想のまま、高気密高断熱住宅が実現できます。

金融公庫認定次世代型省エネ住宅工法 認定番号 住公発第174号(建)
施工経験が無くても弊社責任施工で確実に性能が出せます。
⇒ 詳しくはエネフリーシステムのページをご覧ください。

住まいの選び方 1ポイントアドバイス

家を建てるとき、一番気にするポイントはなんですか?

家を建てるとき、注意するポイントは?

デザイン デザイン

家の外観や室内などのデザイン

機能 機能 充実した最新の設備(キッチンやユニットバスなどの機能)
性能 性能 床、屋根、壁の断熱や住宅の骨組みなど

 

やっぱりデザインかしら・・・その次に機能性で、性能は工務店にお任せかな。
多くの方は、このように考えることが多いでしょう。

一般的に、家を建てる時、骨組み(構造)や断熱を大切に考える人は少ないようです。


家を建てるとき、骨組(構造)や断熱・気密・換気性能を工務店に要望する人は少ないようです。
家について考える時、デザインや機能(キッチン、バス、トイレ等)については充分な打ち合わせを行いますが、目に見えない部分は工務店にお任せしている方が多くいらっしゃいます。

しかし 、実はこの見えない部分こそ、
家を永く健康に保つための一番大事なポイントとなるのです。


目に見えない「性能」部分はコストを掛けないため、建築基準法ぎりぎりの性能になりがちです。
住んでみて初めてこの事に気がつきます。
つまり、冬は寒くてつらい、台所で朝食、夕食を作るとき凍えてしまう、夏はクーラーが効かない、二階は暑くて居られない等々。
又、結露が酷かったり、カビが多く発生したりしています。
見えない所はもっと酷い状態になっています。


断熱・換気性能を重視した住まいがもたらすメリット

快適さ 快適さ

保温性能が高いため、一定の温度を保ちやすくなります。
特に冬は、外気が0℃でも暖房無しで玄関が13〜15℃になっていますので、帰宅した時、暖かい空気に包まれます。
夜間の温度低下も少ないため、朝起きるのがつらくありません。
震えながら暖房機のスイッチを入れる事がなくなります。
夏場は換気性能が高いので、湿度が抑えられている為蒸し暑さが少なく、少々高めの温度設定でも快適です。
又、外気温度変化を受けにくいため、クーラーが良く効きます。

省エネルギー 省エネルギー 保温性能が高いので、冷暖房効率が良く、省エネ効果が高くなります。
従来の光熱費で家全体を快適空間に出来ます。
その他のIH(電気式コンロ)、エコキュート、蓄熱暖房器と併用すれば効果は倍増します。
さらに、太陽光発電を組み合わせると光熱費0も可能です。
健康的 健康的 温度湿度が住宅全体で保たれる為、健康的です。
冬のトイレ、脱衣室の冷えでヒートショックを起こす等の事故を防げます。
(ヒートショック:急激な温度差で体調を崩し、脳溢血等を起こす現象)
又、換気システムで常に新鮮な空気を取り込み、フィルターで花粉等もブロックします。
高気密高断熱住宅は身体が弱くなるとの指摘がありますが、当初は換気性能等不十分な時代で、室内湿度が高すぎたり、低すぎたりしました。
湿度が40%以下の時には風のウィルスが活発になり、80%以上の時にはカビが繁殖し始めます。
その為、風を惹き易い、体調が悪い等、身体が弱くなったように思われていました。
正しく高気密高断熱工事を行えば平均60%になるため、健康的な空間になります。
耐久性 耐久性 全面、パネルに現場発泡ウレタンを吹き付け密着させるため、耐震強度が向上します。
結露、カビ、不朽菌(木材を腐らせる菌)からも木材を守るため、住宅の寿命が長くなります。


バランスの取れた良い家にしたいね




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