エネフリーシステムは建築工法自由,間取りデザインも自由!|高気密・高断熱・省エネ住宅には硬質ウレタンフォームが最適です!住宅の新築,建替えに!

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2020年 全ての住宅は省エネ住宅が義務付となります。断熱性能は4等級が必要です。

建築工法は自由!間取りデザインも自由!お施主様、設計事務所様、工務店様の発想のまま、高気密高断熱住宅が実現できます。施工経験が無くても弊社責任施工で確実に性能が出せます。 【新築工法】次世代型省エネ住宅工法 地球温暖化防止を住宅環境から考えています。 住宅性能表示 温熱環境4級 KGKエネフリーシステム

KGKエネフリーシステムは、お施主様、設計事務所様、工務店様の発想のまま、高気密高断熱住宅が実現できます。

金融公庫認定次世代型省エネ住宅工法 認定番号 住公発第174号(建)
施工経験が無くても弊社責任施工で確実に性能が出せます。


ポイント1 KGKエネフリーシステムは新省エネ基準に適合しています。KGKエネフリーシステムは平成11年基準レベルを満たしています。

  【11年基準】 【エネフリーシステム】
熱損失係数(Q値) Ⅱ地域:1.9 Ⅳ地域:2.7 1.4w/㎡K
気密性能(C値) Ⅱ地域:2 Ⅳ地域:5 0.5c㎡/㎡
  
 


ポイント2 KGKエネフリーシステムはどこでも建てられます。
次世代省エネ認定の住宅はハウスメーカー独自工法、フランチャイズ店しか選択の余地がありませんでした。
KGKエネフリーシステムは高気密高断熱の経験の無い地元大工様でも大丈夫です。
その秘密は、100種類以上の施工方法を定めていることと、性能に係わる部分はすべて弊社技術員により施工するためです。その為、常に高品質の高気密高断熱住宅を提供する事が可能です。


ポイント3 KGKエネフリーシステムはデザイン自由です。
素敵なデザイン住宅は憧れの的です。
従来の高気密高断熱住宅はデザインに制約があり、思い通りになりませんでした。
デザインを採用するか、高性能高気密高断熱住宅を採用するか悩みどころでした。
KGKエネフリーシステムはそんな悩みとは無縁です。
自由な設計、デザイン、間取りに対して最適な高気密高断熱工法をご提案できます。


ポイント4 KGKエネフリーシステムは「システム」です。
高気密高断熱住宅で必要なのは、以下の3点です。
高断熱性能 高断熱性能 高気密高断熱住宅で必要なのは、「断熱性能」、「気密性能」、「換気性能」です
気密性能 気密性能
換気性能 換気性能

従来の工法では各々の施工が大工さん、各業者さんに委ねられており性能にばらつきが生じていました。単作業はきちんと施工されていても、全体のバランスが取れていないのが現状です。
KGKエネフリーシステムでは断熱、気密、換気を弊社技術員が一貫して設計、施工を行います。
単独では無く、システムとしてご提供しておりますので、最も良いバランスとなります。


ポイント5 KGKエネフリーシステムはシンプルイズベストです。
KGKエネフリーシステムの構造はシンプルです。
住宅の大敵、結露を防ぐことを第一に考えています。
どんなに頑丈な構造でも、結露が原因で腐ってしまったり、白蟻に食べられていては意味がありません。
太陽熱を利用した自然対流方式も気候が変化すれば効果が薄れます。
KGKエネフリーシステムは結露防止と保温性能を重点に考えているため、シンプルな構造ながら住宅の長寿命化、生活環境の向上、省エネ効果を実現しています。
又、メンテナンスフリーで経年劣化が少ないことも特徴です。
(注)24時間計画換気装置はメンテナンスが必要です。


ポイント6 KGKエネフリーシステムは単体購入が可能です。
(詳しくはこちらを参照ください)
シンプルなシステムのため、工務店様で検討中の住宅にドッキングさせることが可能です。
ちょうど、クーラーやキッチンを自分で買ってきて取り付けてもらう感覚と同じです。
今建築中の住宅に使うことも可能です。
費用は掛かりますが、完成した住宅に追加する事さえ可能です。
(詳しくは、断熱改修リフォームをご覧ください)


ポイント7 KGKエネフリーシステムのまとめ。

KGKエネフリーシステムはお客様の希望通りの住宅に高気密高断熱の快適性能を追加できる、自由発想の商品です。



KGKエネフリーシステムの快適な住まいづくり

快適さ 快適さ

保温性能が高いため、一定の温度を保ちやすくなります。
特に冬は、外気が0℃でも暖房無しで玄関が13〜15℃になっていますので、帰宅した時、暖かい空気に包まれます。
夜間の温度低下も少ないため、朝起きるのがつらくありません。
震えながら暖房機のスイッチを入れる事がなくなります。
夏場は換気性能が高いので、湿度が抑えられている為蒸し暑さが少なく、少々高めの温度設定でも快適です。
又、外気温度変化を受けにくいため、クーラーが良く効きます。

省エネルギー 省エネルギー 保温性能が高いので、冷暖房効率が良く、省エネ効果が高くなります。
従来の光熱費で家全体を快適空間に出来ます。
その他のIH(電気式コンロ)、エコキュート、蓄熱暖房器と併用すれば効果は倍増します。
さらに、太陽光発電を組み合わせると光熱費0も可能です。
健康的 健康的 温度湿度が住宅全体で保たれる為、健康的です。
冬のトイレ、脱衣室の冷えでヒートショックを起こす等の事故を防げます。
(ヒートショック:急激な温度差で体調を崩し、脳溢血等を起こす現象)
又、換気システムで常に新鮮な空気を取り込み、フィルターで花粉等もブロックします。
高気密高断熱住宅は身体が弱くなるとの指摘がありますが、当初は換気性能等不十分な時代で、室内湿度が高すぎたり、低すぎたりしました。
湿度が40%以下の時には風のウィルスが活発になり、80%以上の時にはカビが繁殖し始めます。
その為、風を惹き易い、体調が悪い等、身体が弱くなったように思われていました。
正しく高気密高断熱工事を行えば平均60%になるため、健康的な空間になります。
耐久性 耐久性 全面、パネルに現場発泡ウレタンを吹き付け密着させるため、耐震強度が向上します。
結露、カビ、不朽菌(木材を腐らせる菌)からも木材を守るため、住宅の寿命が長くなります。



理想の空間がここからはじまります。


ハイレベルな断熱・気密性能を実現
高気密・高断熱住宅として次世代省エネルギー区分2、3、4地域に適合しています。

Q値=1.40w/㎡K
(注) 省エネ法改正で外皮平均熱貫流率表記に変更予定です。

住まいから熱の逃げる量は次世代省エネ基準の約半分
(Q値:熱損失係数)

窓K値=1.65w/㎡K 気密断熱性を高める高性能複層ガラス。(K値:熱貫流率)
C値=平均1.0c㎡/㎡以下 隙間の面積は、44坪の家でわずか官製ハガキ1枚分程度。
(C値:隙間相当面積)
※C値についてはこちらを御覧ください。
年間冷暖房費約65%カット 高気密・高断熱だから実現した経済性。
部屋の隅々まで
均一な温度を維持
四季を通じて家の中すべてが活動空間に。


様々な工法で高気密・高断熱住宅を実現しています。

住宅のデザイン変更することなく高気密・高断熱住宅に出来ます。


現場発泡ウレタン工法(硬質独立気泡)  
現場発泡ウレタン工法 現場発泡ウレタン工法
高性能グラスウール、気密シート工法  
高性能グラスウール、気密シート工法 高性能グラスウール、気密シート工法
グラスウール ブローイング  
グラスウール ブローイング グラスウール ブローイング
セルロースファイバー ブローイング  
セルロースファイバー ブローイング セルロースファイバー ブローイング


現場発泡ウレタン (硬質独立気泡)

このようにしっかり断熱することで高気密・高断熱化されいつでも快適な住まい空間をつくります。
基礎断熱部 基礎断熱(浴室) 天井断熱
基礎断熱部
基礎断熱(浴室)
天井断熱
A種 連通気泡タイプの発泡ウレタン工法も対応致します。


気密測定試験

減圧式測定法にて気密測定を行っています。
実際の測定値 ※当社における隙間相当面積平均値は0.5(c㎡/㎡)です。

新築エネフリーシステム
測定日 邸名 住所 隙間相当面積(c㎡/㎡)
2011/1 T邸 群馬 0.5
2011/4 G邸 栃木 0.2
2011/5 K邸 群馬 0.5
2011/6 O邸 埼玉 0.5
2011/9 T邸 長野 0.6
2011/10 T邸 群馬 0.4
2011/10 M邸 長野 0.5
2011/11 S邸 群馬 0.2
2011/12 T邸 栃木 0.6
2011/12 F邸 群馬 0.7
2012/5 O邸 群馬 0.7

気密測定中
気密測定中
●減圧式測定法
●(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)

気密測定士従事事業所 (登録番号674)
気密測定士 (登録番号9900-202他)




所有資格(その他の資格はこちらをご覧ください。  
 住宅金融公庫 「住宅金融公庫承認通知書」
登録番号:住公発第174号
認定日:平成12年3月21日
認定書を見る
 (財)住宅・建築 省エネルギー機構 「評定書」
登録番号:省エネ・評定471号
認定日:平成12年2月21日
認定書を見る
 (財)住宅・建築 省エネルギー機構 「気密測定技能者登録証」
登録番号:9900-202
認定日:平成11年11月1日
認定書を見る
 (財)住宅・建築 省エネルギー機構 「気密測定技能者従事事業所登録証」
登録番号:0674
認定日:平成11年11月1日
認定書を見る


住宅型式性能認定(温熱環境)一覧
 5-1 省エネルギー対策 4等級
認定No:T170406Aa031003a、 認定No:T170406Aa031004a
認定No:T170406Aa032003a、 認定No:T170406Aa032004a
認定No:T170406Aa033002a、 認定No:T170406Aa033003a、 認定No:T170406Aa033004a
認定No:T170406Aa034002a、 認定No:T170406Aa034003a、 認定No:T170406Aa034004a
認定日:平成14年1月21日



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